| 動きを引き出すコツ(身体の最大の動きとは)
横浜 メンタルクリニック 自己開発センター 執筆年2007年 |
★ 今回のテーマ 今回のテーマは、最大可動域についてです。 最大という言葉には、さまざまな意味合いがあります。 そこで、 今回はこの最大の基本について、簡単にお話ししていきます。 ★当たり前ですが、現実の中にはいると忘れてしまうこと 「今日は、おめでたい日なので、 食べられるだけ、いっぱい食べましょう」といわれて、 自分の食べられる最大まで食べると、 二つの結果が現れます。 例えば、食べた後で、 「ああ、食べた食べた、満足した」という体験と 気持ち悪くなり、お腹をこわしてしまうほど食べてしまう体験があります。 ここでの”最大”という意味合いは、 基本的に、後味の悪さのない最大の大きさです。 今回は、最大ということについて 身体の動きの最大可動域をみていきます。 ここで、最大可動域とは、動ける最大の大きさです。 もうひとつの見方をすると、 無理でない範囲の最大の大きさということになります。 (無理の手前ということになります) (ここでの最大に動く例は、 心や生活、人生にも活用できるものです) ★ 身体の動きと最大可動域…………体の動き 身体の最大可動域をみるときの基本は、二つあります。 それは、心(心理面)と体(生理面)の最大に動ける範囲です。 (身体的な面と心理的な面の無理をしないことです) ・ひとつ目は、心理的にムリと感じる身体の最大可動域です。 ・もうひとつは、身体的、生理的な最大可動域です。 ポイントとして、 不快な異常感があれば、 心理面からのものであっても身体的な問題であっても、 その異常感のない範囲で最大に動かします。 ★ ポイント ここで述べている身体からみる最大の大きさとは、 当センターでちょっと体験していない方は、実感できにくいかもしれません。 ただし、 落ち着いている方や身体をよく動かしている方は、 実感できるものです。 つづく。
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